中山大障害
【中山グランドジャンプ展望】マジェスティが軸 – スポーツニッポン
(name=s1) 春のジャンプ王を決めるJ・G1。昨年暮れの中山大障害を制し最優秀障害馬に選出されたマジェスティバイオが、障害G1秋春連覇を狙う。昨春の障害転向以降、10戦して全て4着以内という安定感。前哨戦のペガサスJSも危なげない勝ちっぷりで不動の主役だ。3連勝中のバアゼルリバーにも注目。初の中山はポイントになるが勢いならこの馬だ。2年前に中山大障害を制しているバシケーンも長期休養明けを叩かれて上昇ムード。古豪VS新星の覇権争いは興味深い。 【
市政課題論戦熱く 京丹後市長選で公開討論会 – 京都新聞
京丹後市長選(15日告示、22日投開票)を控え、立候補予定者の公開討論会(京丹後青年会議所主催)が7日、同市峰山町の府丹後文化会館で開かれた。立候補を表明している4人が多くの市民を前に、市政の課題について論戦を交わした。 元同会議所理事長の望月剛氏の司会で、前市議の大同衛氏(51)、現職の中山泰氏(52)、前市議の奥野重治氏(60)、農民組合府連合会書記長の安田政教氏(57)が、それぞれ市政の最優先課題を挙げたあと、地場産業活性化や少子高齢化、教育問題など、同会議所が用意した8つの質問に対し、施策や信条を述べた。 このうち、10年後のビジョンについては「高齢者や障害者はもちろん、誰もが住みやすい市に」(安田氏)、「観光資源を生かし、広域的に産業を活性化させる」(奥野氏)。経済活性化のための施策については「条例を制定し、地元企業(の受注)につながる地域内再投資を促す」(大同氏)、「商工業振興計画などを策定し、地域経済を押し上げる」(中山氏)などの主張が出た。
【皐月賞】平地、障害両G1制覇を狙う柴田大 – スポーツニッポン
(name=s1) 柴田大はデビュー2年目の97年、エアガッツでラジオたんぱ賞(現ラジオNIKKEI賞、福島)を制してJRA重賞初Vを飾った。その後は伸び悩んでいたが、昨年突如の大ブレーク。マジェスティバイオで障害重賞2勝。マイネルネオスで中山グランドジャンプを制し、自身初のG1タイトルを手にした。コスモオオゾラで勝った今年の弥生賞が14年8カ月ぶりの平地重賞V。皐月賞で史上初の平地、障害両G1制覇の快挙が懸かる。 【
高田潤騎手JRA通算100勝 – 日刊スポーツ
4R、ナリタシャトルでJRA通算100勝を達成した高田潤騎手(撮影・奥田泰也) 高田潤騎手(31=フリー)が阪神4Rをナリタシャトルで勝利し、現役84人目となるJRA通算100勝を達成した。通算1570戦目。JRA重賞勝利は10勝、うちJ・G1は08年中山大障害(キングジョイ)の1勝。「乗せてくださっている関係者のために一生懸命、大切に乗っていきたいと思います」と話した。
【ペガサスJS】強い!マジェスティバイオ圧勝 – スポーツニッポン
中山8R・ペガサスジャンプSは、11年の覇者マジェスティバイオが5馬身差の圧勝。田中剛師は「(重量)63キロでも強い競馬だった。前半はついて行けなかったけど、徐々にギアがかかって4コーナーでアクセル全開に。馬がレースをよく分かっている」と笑顔
【土曜阪神8R/阪神スプリングJ】オープン4勝のディアマジェスティ主役 – UMAJIN.net
レースの中心となりそうなのが、前走の春麗ジャンプSを圧勝するなどオープン4勝の実績を誇るディアマジェスティだ。2走前にはで僅差の2着に善戦しており、重賞を勝つだけの力をつけていると考えていいだろう。騎乗する主戦の高田潤騎手は通算100勝の王手をかけ
高田が結婚 お相手はタレントの藤村えみり – スポーツニッポン
(name=s1) 高田潤騎手(31)が6日、結婚を発表した。お相手はコーポレーションに所属しているタレントの藤村えみり(26)で、5日に京都市内で挙式した。「えみりさんは僕のことを一番に考えてくれる最高の女性。笑って楽しく過ごせる幸せな家庭を2人でつくっていこうと思います」と話した。高田は06年神戸新聞杯(ドリームパスポート)や08年中山大障害(キングジョイ)など平地&障害で重賞10勝をマークしており、今週の阪神スプリングJは有力候補ディアマジェスティとのコンビで臨む。 (name=s1)
【弥生賞】得意の中山でコスモオオゾラが人気馬を一刀両断! – UMAJIN.net
人気馬をねじ伏せ、重賞初制覇を飾ったコスモオオゾラ。柴田大知騎手も思わずガッツポーズ。4日、中山競馬場で行われたメインレース・第49回弥生賞(GII、芝2000m)は9番人気の伏兵(牡3、美浦・高橋博)が、道中は5番手をスムーズに追走し、直線で馬場の外めに持ち出すと、先に抜け出した(牡3、栗東・松田博)をとらえ、重賞初制覇を飾った。鞍上は柴田大知騎手。勝ち時計は2分3秒9(稍重)。(牡3、栗東・藤岡健)が出負けする波乱のスタート。それでも藤岡佑騎手が懸命にうながし、1コーナーではメイショウカドマツがハナに立つ。トリップが2番手につけ、コスモオオゾラが5番手の位置。その後ろに1番人気の(牡3、栗東・石坂)が続いた。前半の1000m通過は63秒1という、馬場を考慮してもこのクラスにしては遅いペース。折り合いに苦労する馬も何頭か見られたなか、トリップ、コスモオオゾラらは好位の内々で折り合っている。3、4コーナー中間地点に差し掛かると、各馬が外を押し上げていくが、好位勢は動かず脚をタメていた。最後の直線に入ると、1コーナーまでの無理が堪えたかメイショウカドマツが脱落。代わってトリップが先頭に立ち、その外からコスモオオゾラが伸びてくる。残り150mでトリップをかわすと、あとはコスモオオゾラが独走。最後はトリップに1馬身1/4の差をつけ、重賞初制覇を鮮やかに飾った。2着トリップからクビ差の3着に、5番人気の(牡3、美浦・加藤征)が入線し、この3頭が皐月賞への優先出走権を獲得。1番人気アダムスピークは8着、2番人気(牡3、美浦・戸田)は6着、4番人気(牡3、美浦・尾形)は9着と、人気勢はことごとく馬群に沈んだ。配当は単勝2,910円、馬連7,830円、馬単22,190円、3連複14,380円、3連単126,790円。勝ったコスモオオゾラは父ロージズインメイ、母マイネシャローナ(母父コマンダーインチーフ)という血統。前走の共同通信杯では5着に敗れていたが、葉牡丹賞勝ちのある中山芝2000mに戻り重賞制覇を成し遂げた。鞍上の柴田大知騎手は、97年ラジオたんぱ賞(エアガッツ)以来の、平地重賞勝利。また同馬を管理する高橋義博師は、10年中山大障害以来ふたつ目の重賞制覇が、嬉しい平地重賞初勝利となった。【弥生賞・水曜追い(2)】「確実に力をつけている」フェノーメノ など今週の3歳戦「ここが見どころ」
【阪神スプリングJ】帰ってきたジャンプ王 – スポーツニッポン
(name=s1) 【東西ドキュメント・美浦=8日】厩舎関係者でごった返す午後の出馬投票所。小田は2年前の中山大障害を勝ったバシケーンの記念ジャンパーを着た高橋博師を見つけた。「重賞を勝ったら髪を切る」の公約通りに断髪式を行い、後ろで束ねた長髪をばっさり切り落としたのがきのうのことのよう。髪は再び伸び、ちょんまげ先生に戻っていた。バシケーンは脚部不安で1年1カ月ぶりの復帰。「美浦に戻った後は順調だね。昨秋に春の番組が発表された時点で、3月10日(阪神スプリングJ)→4月14日(中山GJ)は決まっていたので」と目を細めた。 4日の弥生賞、コスモオオゾラで平地重賞初V。「(バシケーンは)G3、G2を飛び越えて、G1を勝つのが早過ぎたぐらいだけど、まだ7歳。これから頑張ってくれると思う。まずは無事に…」。愛馬を温かく見守る師のまなざしに、小田はバシケーンの活躍を願わずにはいられなかった。 【
【弥生賞】オオゾラ、良血馬蹴散らした! – デイリースポーツ
「弥生賞・G2」(4日、中山) ズラリと並んだ良血馬にひと泡吹かせた。9番人気コスモオオゾラが、力強く抜け出して重賞初制覇。本番と同じ中山の2000メートル戦で2戦2勝とし、皐月賞(4月15日・中山)のダークホースに躍り出た。柴田大は実に14年8カ月ぶりの平地重賞V。2着トリップ、3着アーデントまでが本番の優先出走権を獲得。なお、1番人気アダムスピークは8着に敗れた。 ディープインパクト産駒が猛威を振るうクラシック戦線に、たたき上げの人馬が新風を吹き込んだ。伏兵コスモオオゾラが良血馬を従えて先頭でゴール。血統を含め、決して華やかさはない。それでも持ち前のしぶとさで重賞初Vを成し遂げた。 ゴール後に拳を突き上げ、喜びを爆発させた柴田大。「一生懸命な馬なので、折り合いに気をつけました。馬込みに入ったら上手にハミが抜けましたね」と各馬が前半5F63秒1の超スローペースに苦しむ姿とは対照的に、きっちりとパートナーと息を合わせた。「一番いいタイミングで仕掛けられた。これで負けたらしょうがない」。絶妙な騎乗が大きな勝因だ。 ジョッキーは97年のラジオたんぱ賞(エアガッツ)以来の平地重賞Vとなり、14年8カ月ぶりは史上最長の間隔。06、07年は0勝に終わるなど、引退が頭をよぎる時期もあった。そこで手を差し伸べたのがマイネル・コスモ軍団の岡田繁幸氏。身体能力と人間性を買われ騎乗依頼が増すと、順調に勝ち星を伸ばし、この日のVにつなげた。「やっと結果が出せました。たくさん乗せてもらっていたから」と頭を下げた。 「ディープ(産駒)に勝たれなくて良かった」と高橋義師はジョークを交えつつニヤリ。10年中山大障害(バシケーン)を制し、JG1勝利を決めたあかつきには断髪式を敢行し自慢のチョンマゲを切った。初の平地重賞Vに「口は災いのもとなのでもう何も言いませんよ」と周囲を笑わせた。 さらなる喜びと高みを求めて向かう本番の皐月賞。中山2000メートルで2戦2勝という実績は脅威になる。自信を胸に柴田大は言い切った。「中山は合っている。何の心配もありません」。エリートとは一線を画す人馬の夢物語はまだまだ続く。
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